ミイル(miil)ブログ

小池栄子さん主演の映画「ペンギン夫婦の作りかた」のプレミアム上映会に行ってきた!

10月20日(土)より上映が開始され、大ヒット公開中の映画「ペンギン夫婦の作りかた」をご覧になりましたでしょうか?

実は、この「ペンギン夫婦の作りかた」のプレミアム上映会に行ってきたので、そのレポートをお届けします!


(c)2012「ペンギン夫婦の作りかた」製作委員会

と、その前に映画「ペンギン夫婦の作りかた」について説明しましょう。

この映画は実話を原案にしたお話です。元ネタになっているのは、辺銀食堂(ぺんぎん食堂)の辺銀(ぺんぎん)夫婦になります。そう、あの「食べるラー油」ブームを巻き起こした、石垣島の辺銀食堂の辺銀夫婦なのですね。

この映画では、その辺銀夫婦が正式に辺銀夫婦となるまでが描かれています。正式にとはどういうことか。実は旦那さんは中国から帰化した人なのですね。その帰化申請のときに好きな名字をつけられるのですが、そこで「辺銀(ぺんぎん)」という名字をつけたというわけなのです。

突然の旦那さんの失業(勤めていた会社が倒産)したということを聞かされた奥さん。第一声が「ラッキー!」えっ?

そう、この奥さん、ものすごい前向きで、それだったらこの機会に旅行してしまおうと旅行してしまうのですね。そうやって石垣島にたどり着き、石垣島で暮らす事を決意し、二人が「石垣島ラー油」を生み出し、それまでも夫婦だったけれども同じ名字になりたいと旦那さんが帰化をして「辺銀」夫婦が生まれるまでが描かれている。そんな映画です。なぜ「辺銀」なのか? それは映画の最後に明かされます!

このどこまでも前向きな奥さん役を小池栄子さん、誠実で優しい旦那さん役を台湾の人気俳優ワン・チュアンイーさんが演じています。いやー、この二人が実にいいんですよ。二人ともものすごく美味しいそうにご飯を食べます。大きく口を開けてがぶり、と食べるシーンがまあ美味しそうなこと!

劇中に出てくる美味しそうな料理は実は、本物の辺銀夫婦が作っているのです。今回のプレミアム上映会では、そんな料理をいくつか味わうことができたのでした。ここで料理を紹介していきましょう!

まずは「サーターアンダギー」です。沖縄の伝統的なドーナツですね。

うーん、とても美味しそうです。

そして、料理のプレートがこちら!

どれもこれもめちゃめちゃ美味しそうですよね!

これは左側から「ネギパン」、「島豆腐とザーサイ和え」(手前のです)、「豚の角煮」(真ん中のです)、「青パパイヤのサラダ」(一番右です)、「エビのフリット」(一番上)ですね。

これらはどれもこれも映画に出てきました。あっ! あんなところに! と映画を見ていて楽しかったです。

もうひとつ、映画内でも重要な役を担っているのがこの「水餃子」です。

このぷりっぷりの水餃子に、石垣島ラー油をたっぷりかけて食べるのです!

そう。もちろん、「食べるラー油」の原点である石垣島ラー油をたっぷりとかけて食べられます。もちろん今回もたっぷりとかけてもらいました!

このラベルは実際に映画に出てきたものです。なので今売られている石垣島ラー油のラベルとは違いますね。

ちなみにネギパン用に、ふにゅう+ごま油とか

八丁味噌+七味唐辛子といった調味料も用意されていました。

さらに映画にあった料理として、辺銀食堂レシピの肉味噌使用のザージャン丼もありました!

これがまあ美味しいんです!

もちろんこれにも石垣島ラー油をたっぷりとかけてもらいました。

正直な話、かけてもらうと美味しさが二段階ぐらいレベルアップする感じです。ただでさえ美味しいのにめちゃめちゃ美味しい!

映画に出てくる料理と、全く同じものを食べるというのは面白い体験でした。そのどの料理もまた美味しいし!

映画「ペンギン夫婦の作りかた」はとても面白く、「食」と「絆」をテーマとした作品です。しかも実は、映画館が企画した映画でもあったりします。

とりあえず僕から言えることは、見るととってもお腹が空くし(事前に料理を食べられて本当に良かった!)、見るととっても仕事を辞めて沖縄に行きたくなりますし、見るととっても小池栄子さんのファンになります。なりました。オススメです!

【ペンギン夫婦の作りかた公式サイト】

http://www.penguinfufu.jp

 

【辺銀食堂】

http://penshoku.com

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投稿者:杉村 啓 ミイルアカウント:mumu カテゴリー:食べたい!コラム
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